WAC会員が関わっている書籍
早稲田駅伝復活のタスキは、この男に託された!

こんなにも憎たらしくて
こんなにも放っておけない
愛弟子はほかにいない。

瀬古利彦


陸上競技専門の顧問がおらず、自分自身で創意工夫をしながら走っていた中学・高校時代。
そこから運命の師・瀬古利彦と出会い、挫折、期待、衝突、共闘を繰り返しながら掴んだ、箱根駅伝と2度のオリンピックの舞台。
現在は、母校・早稲田大学の駅伝チームを指揮する著者の、人生の歩み、出会いのなかから導き出された、学びや教えを綴った初めての著書――。

≪本書の内容≫
第1章:新しい早稲田をつくる
第2章:置かれた場所で工夫する
第3章:運命の師との出会い
第4章:早大三羽烏と呼ばれて
第5章:流した汗と涙は
第6章:海の向こうの世界
第7章:箱根駅伝と母の言葉
第8章:オリンピックへの道
第9章:指導者への道
第10章:持続可能な組織をつくる


 <購入はこちらからのページなどから>
世界を狙うトップアスリートを育てる
早稲田大学競走部監督・礒 繁雄が
「価値ある人材を育てる組織作りの秘密」を明かす。


世界基準のトップアスリートを創るのは、最新のスポーツ科学理論とデータ。そこに「泥臭い努力と「浪花節」をプラスして、最強の組織が出来上がる。これぞ、ジャパンクールの「新しい体育会」!

【スポーツ指導者・教育関係者・企業管理職・人事担当者・学生 必読書!】



−CONTENTS −

<第1章>なぜ、企業は体育会出身者に注目するのか?
<第2章>努力と挑戦を重ねるところから得られるもの
<第3章>「個」が育つ「体育会」をつくる
<第4章>一流でない僕が指導者として持っているもの
<第5章>新しいアスリートが育つ体育会
「早稲田を卒業し、人並みに年を重ねた今になって過去を振り返ったとき、
いつでも鮮明に思い出すのは東伏見のグランド、高田馬場、キャンパスまでの道のり。
青春とは取り返しのつかない時間です。身体による高みへの研鑽の日々から
得たものは、机上の学問を通して得られるものとは違います。アスリートは心と身体が
一つであることを身をもって知っています。しかし、実体のない、重さも形もない心が
物質としての身体と一つであるとはどのようなことか、答えられる人はいません。
本書は長らく運動制御、脳科学に関わった著者がフッサールやメルロポンティ
の哲学的論考を援用しつつ、新たな身体論を試みたものです。競技を通して得たもの、
それはおそらく私たちが想像する以上に人生にとって意味のあることなのです。」
 鈴木正隆(昭和56年教育学部卒)・金城学院大学人間科学部多元心理学科教授

本書「身体」は、営業目的で執筆したものではありませんし、自己総括の様なもので
す。したがって一般流通しておりません。直接出版元にお問い合わせいただくということ
になります。購入ご希望の方は、出版元「株式会社カミヤマ」の「お問い合わせ」フォー
ムをご利用ください。【定価:2400円+税】
http://www.kamiyama.co.jp/jihi.html
黒木亮さん(昭和55年卒)代表作は何と言ってもこの「冬の喝采」です。これも含めて、
黒木さんの著書は沢山ありますので、Amazon: 黒木 亮:作品一覧、著者略歴
参考にして下さい。



石川渓月さん(昭和55年卒)が、第14回日本ミステリー
文学大賞新人賞(光文社)を受賞しました。
その受賞作が、「煙が目にしみる」というタイトルで光文社
から発売されています。(税込定価1,785円)
OB・OGの皆さん、是非ご一読下さい。
書籍の購入ほか詳細は、こちらのページを参照下さい。
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